食いしん坊無職~台湾好きな中年の隠居生活~

お得だと思った情報も記事にしていきます。

2017年8月家計簿

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家計簿

*収 入

 投信分配金 ¥180,494 

 労働    ¥67,559

 嫁から   ¥10,000 

 合計    ¥258,053

 

*支 出

 家賃    ¥19,900

 駐車場代  ¥10,000

 食費    ¥19,811 

 通信費   ¥5,331

 外食費   ¥11,101

 遊び代   ¥5,150

 医療費   ¥3,060  

 電気代   ¥4,490

 ガス代   ¥3,533

 水道代   ¥7,213

 日用品   ¥3,398

 交通費   ¥4,315

 雑費    ¥64,270 

 合計    ¥161,572

*嫁の私用支出(酒代、スマホ代、アイドルコンサート関係費、馬券購入代等)は含まれていません。

 

洗濯機を壊れたから購入したんだけど

azusa47.hatenablog.jpそうめったに購入するもんじゃないから、特に勘定項目を決めてないんだよね。

よって雑費へ計上した。

節約モードで過ごしてきたつもりなんだけど、終わってみれば16万を超えてしまったよ(T_T)

投資判断

アベノミクスが始まるちょい前から今まで投資判断は中立でやってきたんだけど、ここ一年ぐらいずーと特別分配だったんだよね。しかも、減配もあったし…

下記の記事を抜粋するけど、特別分配って単に資産を取り崩してるだけなんだよね。

 

『家計簿を見ればわかるが、俺は投資信託を毎月分配金ありの銘柄に投資している。

この毎月分配金というのは、知っている奴も多いと思うけど、普通分配金と特別分配金に分かれている。

普通分配金は、利益が出た時(基準単価>取得単価の場合)に税金(利益に対して20%)を引かれて分配される。この場合、取得単価は下がらないので、資産の目減りはない。

特別分配金(元本払戻金)は、利益が出ていない時(基準単価<取得単価の場合)に分配される。この場合、利益が出ていないので税金は取られないものの、取得単価は下がるため、資産はその分目減りする。

つまり、特別分配金が出続けると資産はどんどん切崩していっていることになるわけだ。』(2017年2月家計簿より)

 

アベノミクスの時には日銀も巻き込んで超絶な金融緩和を実施したんで、基準単価も上がってたんだけどね。

まぁ、財政ファイナンスなんだけど、結局普通銀行の貸し手がいないので日銀の当座預金に豚積みになってしまう。

それじゃまずいからって、マイナス預金金利を導入しちゃったけど。

上手く行ったのは日経株価ぐらいなもんじゃないかな。

年金資金を突っ込んで株価維持w

不思議なのは、有事が発生すると円高になるんだよね。

日本って、1000兆円を超える赤字国債を発行している国家なのに…

今日、北朝鮮が核実験をしたから明日は円高になるねw

もう、ネガティブ要素しかないよ!

よって、投資信託の殆どを解約して、もうすぐ発生すると思われるリーマンショック級の変動に備えることにするよ。