食いしん坊無職~台湾好きな中年の隠居生活~

お得だと思った情報も記事にしていきます。

素晴らしい夕暮れの情景!高見湿地へ行ってきたよ

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地平線へ沈む夕日。

素晴らしい情景に絶句するほど。

夕暮れ時に行かれることをお勧めします!

高美湿地へのアクセス

台鉄台中駅からですと309番系統が便利です。

日中15分~30分おきぐらいに出ています。

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駅近くの第一廣場バス停から乗車するんですけど、ここでの注意点は駅前広場再開発の影響でそこにバスが乗入が出来なくなった関係で、第一廣場バス停には逆方向のみ停車となってしまったことですね。

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進行方向はマクドナルド側なんですけど、こちらには停まりません。

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反対側のこちらの方に停まりますので注意してください。

*台鉄台中駅(第一廣場バス停)

1時間30分ほどで高見湿地バス停に到着します。

料金は悠遊卡(ヨーヨーカード)を使用して45元(167円)です。

*高美湿地バス停(309番系統)

新幹線台中駅(台鉄新鳥日駅)からも日曜のみですが高美湿地方面行きのバスが出ております。

*新幹線台中駅(台鉄新鳥日駅)バス停

本数が少ないので事前にこちらで確認をしておいた方がよいでしょう。

 

台湾愛バス655番系統(高美濕地ー新鳥日ー嶺東科技大學路線)

 

*高美湿地遊客中心バス停(655番系統)

さらに、桟橋型遊歩道まで高美湿地バス停(309番系統)からですと徒歩30分、高美湿地遊客中心バス停(655番系統)からですと徒歩20分ぐらいはかかります。

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桟橋型遊歩道入口にたどり着くまでに防波堤沿いを歩いて行くんですが、所々に休憩所があるのみで日陰となる部分が少ないです。

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昨日のような冬場に訪れる分には問題ないんですが、台湾は日中40度近くになる日が多いので熱中症などの注意が必要でしょう。

高美湿地では

観光地なだけに昨日は日曜だったので、近くで出店が多く出店しておりました。

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桟橋型遊歩道を歩いて行くと

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干潮時には干潟となる部分が多く現れているので

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多くの蟹を見ることが出来ました(^o^)

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桟橋型遊歩道の先端部分からは日中の干潮時に限って、ちょっとした水遊びができます。

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飼い犬も大はしゃぎ!

 

そして、見どころはなんといっても夕暮れ時でしょう。

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日が暮れてくると、それ目当ての観光客が増えてきます。

そして…

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圧巻でした!

いや~本当に来てよかった。

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帰り際に桟橋型遊歩道入口を見ると封鎖されておりました。

桟橋型遊歩道部分は夜間や満潮時には危険なため封鎖されるようですね。

お得な情報

日曜の夕暮れ時になると観光客が増えてバスが非常に混んできます。

特にメイン路線となっている309番系統(台鉄台中駅ー高美湿地路線)は激混みでしたね。

そこで、途中の静宜大学で途中下車するとかなりお得なんですよ!

静宜大学から台中駅までは大道幹線となっており台中市バスメイン道路なので、300番系統が頻発しているんです。

そんなわけで、始発となる静宜大学ではすぐバスが来るし必ず座れます。

それだけでは、ありません。

台中市では一乗車10kmまで無料という素晴らしい交通政策があるので、途中下車することにより

309番系統高見湿地ー静宜大学までが4元(15円)

300番系統静宜大学ー台中駅までが16元(59円)

合計20元(74円)で済みました。

全線通しで乗るのと比べて半値以下で済みましたよ。

日本でもJR切符を通しで買わないで分割して買うとお得な例があるんですけど、それに似たような感じですね。

帰りは途中から座れるし、交通費は安く済んだしと良いことずくめでした。