台湾好きな隠居生活

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2017年10月家計簿

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家計簿

*収 入

 投信分配金 ¥56,319 

 労働    ¥72,735 

 合計    ¥129,054

 

*支 出

 家賃    ¥69,850

 駐車場代  ¥10,000

 食費    ¥11,239 

 通信費   ¥11,723

 理髪費   ¥690

 洗濯費   ¥4,181

 外食費   ¥20,787

 遊び代   ¥17,074

 医療費   ¥4,260  

 電気代   ¥4,206

 ガス代   ¥2,769

 水道代   ¥6,618

 日用品   ¥9,504

 交通費   ¥6,020

 車維持費  ¥61,538

 雑費    ¥104   

 合計    ¥240,563

*嫁の私用支出(酒代、スマホ代、アイドルコンサート関係費、馬券購入代等)は含まれていません。1元=3.7円で計算。

 

収入労働欄は9月に働いた分の金額が10月に振り込まれているんだけど、日本に戻らないとわからないので空欄になってる。わかり次第、補正するよ。

支出家賃欄は台湾移住先敷金及び10月分家賃が含まれている。

支出洗濯費欄は台湾移住先に洗濯機がないんでコインランドリーを利用しているんだけど、そこのプリペイドカードを購入するとおまけがつくんだよね。

というわけで、そのカード購入費用を計上したよ。

台湾での電気代は12月に請求があるので、10月及び11月は未計上。

二足のわらじは。。。

それにしても、やっちまった~ってな感じだな。

4年前の9月以来だよ。20万越えは。

あんときは子供の通学定期が重くのしかかってきたんだけど。

今回は移住のタイミングでおんぼろ軽自動車の車検費用が重くのしかかってきたんだよね。

個人的にもう車はいらないんだけど、嫁が通勤に使ってるんだよね~

嫁が無いと困るっていうし…

その車検費用の半分以上は税金と自賠責保険料だよ。

高っけよな~

貧乏人は乗るなってことだろうけどw

移住するにあたってどこの項目にするか悩んだ末、遊び代に計上したんだけど桃園空港から直接台中へ行かないで台北に寄ってホテルに泊まったり、スーツケースを購入したりもしてるんだよね。

まぁ、そういう車検費用や台湾移住先敷金や移住関連費用等の特殊要因で10万以上はかかっているんだけど、嫁との約束で日本の家賃や光熱費は俺が負担することになってるから、毎月常にその分はかかってくることになる。

どうなんだろ、台湾と日本、二足のわらじは難しいのかな~

なんて、考えたりもするんだよ。

同調圧力

ただね、台湾には全く同調圧力がない。

マイノリティに対して凄く優しいんだよね。

日本ときたら。。。

俺の自宅の周りには、70歳以上の高齢者がたくさん住んでいる。 隣も高齢者、下の階も高齢者だ。日本の平均年齢は、50歳近くの世界トップクラスなので、高齢者がたくさん住んでいるのは別にいいんだけど、彼ら(彼女ら)は日本が高度成長の時代を生きてきた人たちなので、終身雇用や年功序列なんてものが、いまだに当たり前だと思っている人が多い。 セミリタイヤなんて絶対認めないし、多様性のある働き方さえも認めない人が大多数である。 つまり、中年のおっさんは平日については朝早く家を出て夜遅くに帰ってこないと人ではないみたいな認識である。

無職になるための問題点 - 食いしん坊隠居生活~台湾好きな中年のブログ~

 

前に書いた記事なんだけど、日本で高齢者が多数を占めている地域ほど悲惨な中年無職おっさんの現状ったらないよ。

下手に平日の昼間なんて歩けないからね。

変な目で見られるからw

その点、台湾はええわ~

そんなことが一切ない。

独身だったら、住所だけ実家のを借りといてビザの問題もあるけど、ほぼ完全に移住しちゃうんだけどな~

羨ましいよ、独身セミリタイアが。

 

*2017年12月19日更新

 日本へ戻ってきたので、10月振り込まれた分の労働収入を明記した。